製品・サービスを語るストーリー

過ごしやすい季節になって来ました。先日の3連休も行楽などに出かけられた方もいるのではないでしょうか。

私は、東京都現代美術館で開催されていた「特撮博物館」展(http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/)に行ってきました。
展示期間も終了間際ということもあって、 時間によっては入場までに3時間待ちという盛況ぶりでした。

展示の目玉はこの展覧会のために制作された短編映画で、 CGは使わずに街並みを再現したミニチュアセットや人力で動かす巨神兵の模型、 リアルさを追求するための特殊効果(粉塵や光、ビルの破壊の様子)で作られています。
でも、来場者の興味を最も引きつけたのは、映画本編ではなく、もうひとつの映像でした。

上映スペースの隣に設けられた展示室では、 短編映画の撮影の裏側―特殊効果の試行錯誤の様子やブルーバックを背景に模型を3人がかりで動かす様子―が映像で紹介されていました。
ほんの一瞬の何気ないシーンに注がれた努力の軌跡を目にすることで、 あらためて作品の価値が感じられるように思います。

自分たちが扱っている製品・サービスにも同様のことが言えるのではないでしょうか。
いくら高機能な製品であっても、いくら質の良いサービスであっても 伝わらないと何の意味もありません。

たとえば、アイアンドディーで行なっている「顧客データクリーニング」。 http://www.iad.co.jp/service/others/lead/

他社でも同様のサービスがあるかもしれませんが、 これまでのノウハウと精度の高い作業プロセスを組合わせたサービスには自信を持っています。
しかし、その価値をいかにお客様に伝えられるかという点で、 まだまだやれることがあるように思います。

アイアンドディー
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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。