聴取コメントは宝箱です

「電話道」のサービスを利用されるお客様の多くは、アポイントを取得する!ということに 注目を置かれているところがほとんどです。
営業への案件提供というマーケティングの役割からすると、第一に見るのは当然のことですが、本来、弊社で提供している「電話道」サービスは、アポイントを取得する以外でも活用方法があります。

弊社の聴取コメントは、他社の多くが、聴取した内容を箇条書きにして簡潔にまとめているのに対し、出来る限り会話した流れの通りに記載するようにしています。
単純に 「会計システムは、勘定奉○」 という記載ではなく 「当社の会計システムは勘定奉○を始めとした奉○シリーズである。奉○シリーズは、 ERPを導入している訳ではなく、業務毎に適したパッケージを使用している。」 といった記載方法です。
このような記載にすることで、お客様とのやり取りの状況が見えてくるのではないかと 思います。

また、 「勘定奉○を始めとした奉○シリーズの明確な導入時期は、私は分かりかねるが、 恐らく2002年以前から使用している。また、導入後もバージョンアップには対応している。」 といった記載をすることで 「導入時期:2002年以前」 「バージョンアップ対応:対応済み」 というものより、「この人は正確に把握していないと思われる」と言ったこともコメントから 読み取れると思います。

こういったコール先との会話の流れを把握することで、コール先の相手がどういった人で 電話ではどういった対応をするのかということが見えてきます。
今後、電話をかけたり、訪問したりする際に大きな情報になるかと思います。
「勘定奉○を使っている」という情報も重要ですが、コール先とのやり取りの状況をイメージできるようなコメントにするのも弊社の強みの1つです。

他にもあるのですが、今回はこれくらいにしておこうと思います。

アイアンドディー
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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。