来期施策

弊社は11月が決算です。
自分の来期計画を立てている真っ最中ですが、その中で来期施策の策定支援依頼も多く頂いています。
今回はその中で、一つの考え方をご紹介したいと思います。

【ランチェスターの法則】
状況により戦略を選択する為の法則です。  
-マーケットにおいて主導権を握る為には41.7%のシェアが必要である。
要はマーケットにおいてのシェアによって攻め方が異なるという考え方です。

ここで重要なのは事実確認。
市場シェアという定量分析も必要ですが、施策実行となればマーケットニーズ という定性情報も必要です。

特に最近はこのニーズの変化が激しく、マーケティングという世界に身を置いていても、 トレンドを常に掴んでいく事が困難になってきています。
来期目標を策定するも、短期施策は柔軟に考えていかなければならないと実感しています。

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来年度の施策策定にあたり、昨年の施策を目にされる方も多いと思います。
もし、昨年の目標を見て”形骸化している・・・”と感じたら、私どもにお声掛けください。
今まさに来期施策にフォーカスしている旬なメンバーが、お役に立ちます。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。