【危機に際して見つめるもの】

ビジョナリー カンパニー4のビルコリンズが述べている。

危機に際して、すべきこと
「戦略を変えよう」
「製品を変えよう」
「ブランドを変えよう」
「技術を変えよう」
・・・と思ってはいけない。
最初にバスを見るべきである。
バスとは社内のこと、すなわち組織の人員
能力主義を貫いているか?
チェックする。
適材をバスに乗せ、適所に座らせ、「不適材」をバスから降ろす。
いかにもアメリカ的であるが、企業の成長段階には、すべての日本企業が
通って来た道でもある。
しかし、ここでも中庸が大切であろう。
その中庸の判断レベルが経営者の能力なのだろうか?
2013年2月6日(水) 【3613日】 福重 広文
福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員