【仕事の出来る人と出来ないが良い人】

仕事の出来る人には色々なパターンがある。

仕事もできるが周りや部下の面倒見が良い人
自分のことや考えに固執して、周りが見えない人
部下を頭ごなしに、圧力で抑え込む人
会社は適当な利益を出さない限り存続は出来ない。
だから仕事ができる人が必要なのだが、仕事以前の人間性はどうか?
当然、人間性がよくないと、部下も周りも長期的には着いてこない。
人間性をあらわすのに良く使われるのが、古典の仁・智・信・厳・勇である。
リーダーになる人は、それらを常に磨いている必要がある。
 それでは、仕事ができないが良い人はどうか?
仕事が出来ず良いひとであるから、仕事が本人に合っていないことが
考えられるので、異動するか、転職することが本人のため、会社のため、
両者にとって良いことである。
2013年2月11日(月) 【3608日】 福重 広文
福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員