【企業にも人間の成長同様、ステージがある】

船井総研 小山社長の記事より抜粋します。
マネジメント3.0
企業にも人間の成長同様、ステージがある.。
人間同様、成長期、成熟期、安定期という流れで変わる必要がある。
■成長期
こちらは家業レベルの会社の状態で、戦略・戦術・戦闘を社長1人が担っている。
トップダウン型、悪く言うとワンマンだが、売上が3億円程度までは、この状態なのである。
だからワンマン経営者と言われるのはまったく気にする事ではない。
至極当たり前なのである。
3億から10億円の企業になるには、社長は部下を育てる立場に変わる必要がある。
■成熟期
この時期の会社には、理念や行動基準が必要になってくる。
社長が決定した行動規準を社員が理解し、新しい社員に広める形を作らなければなりません。
この時期がマネジメント2.0です。
従業員を、会社を動かす人材にかえなければならない時期です。
会社の成長カーブは緩くなり、トップダウン型の頃より意思決定に時間がかかるようになりますが、
ボトムアップ的な仕組みが必須となります。
■安定期
会社の規模が大きくなり、戦略・戦術・戦闘が分業になった後がマネジメント3.0です。
社長や取締役会が戦略を決め、営業部長が戦術を練り、店長や販売員が戦闘を担当するように
なります。
この時期には自律一体型の組織を目指さなければなりません。
権限を委譲され、戦術や戦闘を担う責任者には高い能力が必要とされます。
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以上のごとく会社は規模(従業員数)により、組織形態も管理形態も変わるべきであり、
そうしないと息切れして、突然、機能停止となる。
※ところで、本日はバレンタインデーにて女性社員から男性社員への
贈呈儀式を朝礼で実施、やはり笑顔が一番、女性社員に感謝!!!
福砂屋のカステラでした。(それから手作りのケーキもゲット!)
2013年2月14日(木) 【3605日】 福重 広文
福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員