【PM2.5より怖いタバコ】

2013年3月10日付日経新聞の記事に掲載があったので紹介したい。
タバコの煙は北京市の状態と同じで脳卒中やガンのリスクがきわめて高くなる。
外で吸う蛍族も、衣服に付く微粒子で室内に持ち込む
国立がんセンターによれば受動喫煙で、年間6800人が亡くなっているとのこと。
この記事から思ったのは、
1.北京などの中国では、PM2.5による影響でガンが多発する。
中国で喫煙している人はそれも急速にガン化する。
2.日本も黄砂などの影響が始まったが、喫煙者は益々、
ガンになる確率が増える。
3.煙草を吸って、マスクをしている人がいるが、ことPM2.5に関しては、
まったく無意味なことをしている。
4.喫煙出来る飲食店には行かないこと。
5.煙草を吸っている人は、先行きが短いので偉くすることも出来ない。
2013年3月10日(日)【3581日】福重 広文
福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員