【売れる営業の分かれ道】

先日、船井総研さんのITベンダー研究会で出た話を続けてしたい。

売れる営業の分かれ道であるが、1日3件訪問、1ヵ月60件訪問出来るか
どうかが出来る営業と出来ない営業の境い目である。ということだった。
 この数字は研究会のメンバー複数社の実数値ということで信憑性が高い。
実は、私は、この数字を平気で達成していたので、体験としてわかるので
ある。営業は実は科学でもある。
 注文力=質x攻撃数 であるからである
そして、ヘーゲルの言う、量的変化は質的変化を生む。
という格言から、一定の量をこなせば、分岐点を超える時が必ず来る。
それを信じて営業は月60社訪問を実行すべきである。
2013年4月10日(水)【3550日】 福重 広文
福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員