【因果応報】

因果応報というのは、どちらかと言うと悪い意味で

使われがちである。
 実は、結果というのは原因があるからという意味であるから
良い意味で利用しても良いと思う。
その一例をお話したい。
実は2年前に大阪で弊社クラウドサービスのDr.Marketingのセミナーを
開催したことがあった。
 先日、その出席者から、当時は社内の体制が整っていなかったが、
2年たってやっと体制が整い、Dr.Marketingをぜひ導入したいとの連絡。
明日、社員と二人でデモや詳細説明にお伺いする。
 2年も忘れず、引き合いを出してくれる。
それも相当おもしろいことが相互に出来そうな雰囲気である。
人間は考えることしかやらないと言う話があるが、
当たり前の話であるが、営業もやったことからしか結果が出てこない。
忘れていた2年前のセミナーが効果を発揮していたわけである。
このセミナーを開催していなければ決して発生することはない
因果応報なのである。
2013年5月1日(水)【3530日】 福重 広文
福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員