興味分野である”Needs”

テレマーケティング「電話道」では、各ターゲット企業の興味分野である”Needs”の聴取を行います。

では、興味分野である”Needs”とは何でしょうか?
①情報システム部門の部長が、個人的に興味を持っているIT分野でしょうか?
②営業企画、経理部門など現場部門の方が、効率化を模索している業務分野でしょうか?
③”CX”、”ビッグデータ”など、良く耳にするキーワードへの興味でしょうか?

情報システム部門に決裁権のあるIT分野において、部長が興味を持っているIT分野であれば”Needs”と判断する事が出来ます。
経理部門が各部門の数値データの集計に業務負荷を感じているため、業務の見直しや効率化を図りたいと模索していれば、現場部門の”Needs”として判断出来ます。

販売促進の担当者が”自店舗のCX向上”に興味を持っていれば、販売促進担当の”Needs”として判断出来ます。
マーケティングの担当者が”自社製品のSNS上の情報収集”に興味を持っていれば、マーケティング担当者の”Needs”として判断出来ます。

しかし、情報システム部門の部長が”SFA”に個人的な興味を持っていても、導入の決裁権は営業部門/営業部門は導入の意思無では、”Needs”には当てはまらないです。
販売促進の担当者が、経理部門の業務負荷に問題を感じており業務効率化を打診したいと考えていても、”Needs”には当てはまらないです。

興味分野である”Needs”は、役割や責任範囲に応じて”Needs”と判断出来るケースと、判断することの出来ないケースがあります。
そのための見極めに繋がる聴取が最も重要なのです。
それを実現するためのテレマーケティング「電話道」です。

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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。