世界遺産

つい先日、三保の松原が世界遺産に認定されました。
私は宮城で育ち、日本三景の松島にも思い入れがあるので、認定のニュースは興味深く見ていました。

今回の認定には他国へのマーケティング活動が実り、後押しがあったとの事。 マーケティングという名の根回しが、結果に結びついた点でも、嬉しく感じました。

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松島・宮島・天橋立が日本三景と言われたのは、もう350年も前の事。
新たに新日本三景となった三保の松原・大沼国定公園・耶馬渓は、また違った観点から評価された結果です。
時代と共に風景も変われば、その評価方法も変わるのは当然の事です。

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三保の松原にとって、世界遺産になる為のマーケティングとその後では手法が変わってきます。
恐らく多くの人が訪れる事になるだろうという状況では、訪れた人に良い体験をしてもらう事がリピーターの獲得に繋がります。
現在は訪れた人から、”名所がわかりづらい”などの声も聞かれます。
モバイルに対する現地情報の発信など、訪れた人が満喫できるよう、ITを活用した課題解決に取り組む必要もありそうです。

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顧客体験が重要なのは、マーケティング全般に当てはまります。
また、体験をして頂くための顧客獲得から、獲得後の満足度向上など、そのフェーズによってアクションも変わります。

我々はそのお客様とのパイプライン構築から継続的な関係構築までをお手伝いすべく、日々スキルを磨いています。
実施する事が目的ではなく、実施する事で達成される目的に真摯に向き合い、これからもパートナーとして、お客様のビジネス拡大のお手伝いをさせて頂きます。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。