【行(ぎょう)じるとは】

恩師の田坂広志先生がいつも言われることは、

「君は行じているか?」である。

行じることは、良いことであれば、なんでも良い。

例えば、私が実行していることを挙げたい

1.朝、起きた時の腕立て50回、腹筋50回、握力左右30回

2.頭皮をたたく50回

3.ワイフに、必ず「おはよう」と言う

4.足の開閉脚50回

5.電車の中で日経新聞を読破

6.携帯で前日のメールをすべて再読(約200通)

7.会社に7時20分までに出社
神棚の水を変え、よろずの神々に「導きたまえ」と祈る

8.マネジャー以上から上がっている報告書「積小為大ノート」
を見て、コメントを入れる。そして仕事に没頭

9.帰宅して、腕立て50回、腹筋50回、握力左右30回
開閉脚50回

10.NHK9時ニュースを見る

11.読書30分と内省10分間

12.風呂に入り頭皮を50回たたく

というようなことを1年も2年もやり続けると、強靭な体と
毎日実施しているという精神力が育つ。

良いと思うことであれば、なんでも良い1年以上続けてみる。

2013年9月26日(金) 3532日 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員