新しいマーケティング分析?

55b1a43001fe764aaa7ffb7e0612f542_s.jpgのサムネール画像10月初旬にも関わらず、30度越えの真夏日。平均気温と比べると5度も違うそうです。
びっくりですね。今週は暑い日が続きそうなので、皆様どうぞお体にお気をつけください。

例年であれば気温は25度程度。 気温が25度を下回ると、アパレル産業ではロングブーツが売れ始めるそうです。
感覚的に秋を感じて、冬服モードに入るということでしょうか。

事前に気象情報が把握できれば、それを活用した活動も増えそうです。
気象庁は今年5月に次のページを公開しました。

○気象情報を活用して気候の影響を軽減してみませんか?

約140年間の気象情報を公開し、その情報活用により気候リスク軽減を訴えています。
これらはオープンデータと言われ、公共オープンデータの民間による利活用は 大きな経済波及効果があると言われています。
その試算額は5兆円強とも。。。軽く東京オリンピックの想定額を上回ります。

子供がいる親として考えると、人口統計から待機児童の受け入れ可能な地区の分析が可能に なったり、子供と一緒に運動ができる施設の空き情報が現地に行かなくてもわかったりすると、 楽しいかなと思います。

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情報をどのように顧客体験に繋げていくか。
オープンデータも、その活用により発生する顧客利益/顧客体験の実現を目指し 新しいマーケティング施策として取り扱う企業も増える事が予測されます。

そのような中、最近弊社にお問い合わせ頂くお客様のご要望は、 情報の獲得と情報の統合に関する内容にフォーカスされているようです。

我々はそのようなお客様に対し、データの抽出・分析・精査・提供によるデータの見える化、 更にはマーケティングスピードの最大化に向けてのお手伝をしたいと考えてます。

“このまま施策を進めて良いのだろうか?”そのような事をお考えの担当者様は一度お声掛けください。
B2Bマーケティング専門の企業だからこそ、お役に立てることがあります。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。