データクリーニングを社内人員でやってはいけない理由

a0001_011463.jpg 3月決算の企業では、リードの刈り取りをしながらも 来期の施策も視野に入れている時期ではないでしょうか。
企業の最も大切な顧客リストは、営業活動を行う上での基盤になります。

Excel上で管理している企業もあれば、 CRMやSFAなどのシステムに入れて管理している企業もあるかと思いますが、 いずれにせよ下記の理由で定期的なクリーニングは必要となります。

1.企業の合併、倒産、社名変更、移転などが生じる
2.担当者の異動、退職などが生じる
3.重複データが登録され、名寄せが必要となる
4.入力規則にばらつきが発生し、データが汚れる

もし名寄せくらいなら自分が空いた時間にできるだろう あるいは時間のある部下にやらせようと考えるとしたら それは泥沼に片足を突っ込んだ状態と言えるかもしれません(笑)

データを見ながら都度判断していくのは実はかなりリスクが高いことです。 数十件であれば問題なくても、 何百、何千(場合によっては何万件)というデータともなると、 判断にブレが出たり、見落としやミスが発生することは容易には避けられません。

例えば、 名寄せをして新しいデータを古いデータで上書いてしまっては取り返しがつきません。

では、なぜデータクリーニングを外注するのがいいのでしょうか?

弊社でデータクリーニングをさせて頂く場合は、 1件1件データを見て判断するということはいたしません。

まずデータ全体を見て、クリーニングをする際のルールを作成します。
それからそのルールを機械的に適用し、クリーニングを行います。 ルールが適用できないケースについては個別に確認をし、 最適と思われる処理方法をご提案するというやり方を行っています。

上記の方法を取ることで 膨大なデータに対して正確な判断を効率よく行うことができます さらに、過去の経験やノウハウをクリーニングのルール決めや最適な処理方法の提案などに 活かすことができるのです。

自社でやりはじめたが、 結局は外注することになったという話は少なくありません。
脅すわけではありませんが、 いま手を付けようとしているその作業が無駄になるかもしれません。

作業を始めるその前に、一度外注することも考えてみてはいかがでしょうか。

http://www.iad.co.jp/service/analyze/data_cleaning.html
お電話なら 03-5452-1840
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