【台湾旅行記】

1月16日から19日まで3泊4日の台湾旅行に社員旅行で
でかけた。1班と2班に分かれて2班は明日帰国予定。
台湾旅行の感想:

1.台湾は食事がおいしく、ほとんどのレストランで
出された食事は、みな平らげていた。
レストランやホテルは日本より30%程度安い感じがした。
庶民が食べる出店や夜市などでは、日本の半分以下が多い。
ラーメンは150円~200円、空港のレストランで量のある定食は750円
味はどれをとってもおいしい。辛さは自分で調整可能なのでほぼ
問題なかった。

2.親切
ガイドも含め、ホテル、レストラン、町の喫茶店などのほとんどで
日本語が通じ、親切だった。英語より日本語のほうが通用する。

3.安全
日本とほとんど変わらないぐらい、夜も含めて安全と感じ、身の危険を
感じるような危ない視線や感覚がなかった。

4.交通
ほとんどが日本車、そしてバイクがものすごく多いが、バイクに乗る人数は
無制限で、4名まで乗っているのを見かけた。

5.物価
大卒、初任給は日本円で約6万円、家賃は4万円程度ということで
相当苦しいらしい。台北市内の家は数千万円以上で購入ができない
状態とのこと。みな40分程度かけて郊外からバイクや車で通勤して
いる状態。失業者も多いらしい。

6.懸念点
北京ほどではないが、やはり中国の黄砂や大気の影響でスモッグが
かかった状態でマスクをしている人も10%程度はいる。
短期間での滞在は問題ないが、長期では日本人にとっては
苦しいかもしれない。これも季節により、風の流れで変わるだろう

7.経済状態
中国と比べた場合、まだ台湾が庶民的で田舎へ行けば
原風景が見られる。多くの製品で中国や韓国との競争状態に
あり、苦戦している感じを受けるが、全体的には日本同様、
精神面やマナーなどで豊かさを感じる国である。

日本にとってはアジアの兄弟と云っても過言ではない
親日的な国家である。そして、次回は南の台南地方を
訪れてみたいと思う。台北より台南のほうが、日本に
近いものがあるとのこと。(50年の日本統治時代は
台南地方が活動拠点であったとの理由)

以上の理由で世界のあちこちを回っているが、最高の
条件の国であることは確かである。

2014年1月20日(月) 福重

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員