【運が良い、つきがある】

本日は運がよくなるの運についてお話したいと思います。 

 松下幸之助が、社員採用の時に「あなたは運が良いか?」と聞いて
 「悪い」と答えた人は採用しなかったというエピソードがあります。
 
 また、日経に連載の「私の履歴書」に投稿した著名な方の言葉に
 「運が良かった」「偶然そうなった」「成功したのはつき」という
 言葉が多いと分析結果もあります。
 
 では、運やつきを呼び込むにはどうしたら良いか?という話をします。
        これは、師匠の田坂広志先生が良く言われることでもあります。
 
 1.まず、運やつきがあると信じることが第一です。
 そのようなものはないと思ったら、絶対によい運やつきはないです。
 2.そして、自分は良い運がある、つきがあると思うことです。
 3.さらに、運の良い人とお付き合いすることです。
 また、良い本を読んだり、良いものを見たり、良いことを話す。
 
 特に否定語は使わないことです。
 「いやだ、疲れた、出来ない、大変だ~などの言葉です」
 
 それでも、自分に運がなければ、運の良い人は付き合ってくれません。
 
 その場合、どうしたら良いか?
 自分自身の良いところを伸ばすことです。
 そして、周りの人に感謝する、仕事があることに感謝する
 船井幸雄さんが言う「長所伸展」です。
 
 今日から、ぜひ、自分自身の良いところを伸ばしてほしいと思います。
 そして、運の良い人と付き合って行きましょう。

2014年3月10日(月)朝会の社長の一言 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員