企業データ料理人について

「企業データ料理人」とは、限りなくユーザ側に立ち、
ユーザ側のために、企業データ提供会社を選択し、
ユーザの目的に合わせて料理(加工)する専門家のことを
言います。

このサービスを開始した理由は、
1.あまりにも企業データの利用方法がわかりにくい
2.どこの提供会社のデータが信用できるのか?
3.どの程度の新鮮さなのか?
4.どういう方法でデータを収集し保存しているのか?
5.件数はどの位あるのか?
6.自社がほしいデータは何件あるのか?

など、ユーザとしては不明なことが多く、現在の企業データ
提供会社の案内ではプロ(企業データのリサーチャーなど)
でないと良く理解できない状況にあるからです。

具体的には、、
1.日本に存在する企業データベースはどんな会社があるの?
2.どこのデータベースを利用するのが良いか?
3.企業データのどの様な項目を利用すれば良いか?
4.価格はどの位なのか?
5.購入方法や納期は?
6.BtoBマーケティングに必要な企業データ項目は?
7.STP理論と企業データ項目の関係性は?
8.どのような管理ツールを使えば最適か?

など、出来るだけユーザに理解しやすいように、
素早く回答出来る体制を作っています。

<お客様事例>
A社様では、名刺個人情報を10,000人分保持されexcelで管理し、
メール配信はASPソフトを利用しており、不着などをexcelに戻す
手間やセキュリティの面で心配な状態にあった。

販売している業務用アプリケーションは、1,000万円以上するため、
顧客となりえる企業規模は、売上1,000億円以上の製造業が
ターゲットであるが、まったく絞り込みをせずDMやメール配信を
実施していた。

当社の”企業データ料理人”にお声掛け頂き、料理人が訪問した。

「料理人」が、既存データを整理統合し企業データと照合した結果、
対象件数は2,000人に減少した。その結果、DM代金だけでも5分の1に
削減出来た。

<ポイント>
1.まず、企業情報をどこから買うか決めましょう
2.購入データが4,000件以下であればexcelで充分です。
3.4,000件以上であれば専門の管理ツールを利用しましょう。
BtoBに特化しSTP理論を実施するにはDr.Marketingが最適です。

次回は、企業情報についてお話したいと思います。

2014年4月7日

企業データ料理人(福重 広文)

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員