【相田みつをの言葉~致知7月号より】

相田みつをの言葉

 「プロというのは寝ても覚めても、仕事のことを考えている。        
  生活すべてが仕事、そこがアマチュアとの絶対差だ」        
          
  相田みつをも筆を持ったら、寝食を忘れるぐらいに書いていたと、
 ご家族の回想を読んだことがある。        
          
  経営も、おなじく、どのくらい仕事のことが24時間の中に入っているか?        
  それで、会社の売上や伸びに関係してくるような感じが最近する。        

  やはり、自分の仕事以外の要素が頭に入っていると、その分仕事の        
  許容量が減る感じがする。        
          
  自分の心を落ち着かせ、一心不乱に目の前の仕事に取り組むことが        
  出来れば、おのずと道が開けるのだろうと思う。

2014年6月19日 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員