サッカーW杯ブラジル大会の日本代表はグループリーグ敗退するというジンクスがある!?

こんにちは、約4年ぶりにこちらのコンサルタントブログへ戻ってまいりました。

4年ぶり言えば、サッカーワールドカップが6/13から開幕しますが、
私も、少し気になった事を述べさせてもらいます。

早速ですが、今回のワールドカップの日本代表の私の予想
 1分2敗(楽観的観測で1勝2敗)

今大会は、日本代表が惨敗するというジンクス(データ)がある事をご存じでしょうか?
サッカーに詳しい人なら知っているかもしれないですが、

実は…

日本代表は、8年前のアメリカ代表と同じ道を歩んでいるのです。

▼2010年の日本:(強豪国撃破しグループリーグ突破)
 その8年前(日韓大会の時、アメリカ代表は強豪国撃破しグループリーグ突破)
 共通点:まさかの前評判を覆し、強豪国を撃破してグループリーグ突破

▼2006年の日本:グループリーグ惨敗
 その8年前(フランス大会の時、アメリカ代表はグループリーグ惨敗)
 共通点:惨敗でグループリーグ敗退

▼2002年の日本:(自国開催で決勝リーグへ)
 その8年前(アメリカ大会の時、アメリカ代表は自国開催で決勝リーグへ)
 共通点:自国開催、かつグループリーグ突破

▼1998年の日本:(初出場でグループリーグ3連敗)
 その8年前(イタリア大会の時、アメリカ代表は10大会ぶりの出場だったがグループリーグ3連敗)
 共通点:初出場グループリーグ大敗(3連敗)
 ※アメリカ代表は10大会ぶりということで、ほぼ初出場に近い

▼1994年の日本:(最終予選で敗退、ドーハの悲劇)
 その8年前(メキシコ大会の時、北中米カリブ海地区予選敗退)
 共通点:地域予選で惜敗

と言う風に、このリンクの仕方はなにかあるに違いない!

と言う事は、

2014年(ブラジル大会)の日本の成績は?
その8年前(ドイツ大会の時のアメリカ)の結果とリンクしているという点です。
あくまでもジンクスなので、データブレイクする可能性は非常に大きいですけど…。

さて、今度は真面目にデータ分析した結果といきたいのですが、
時間的な都合もあるので、下記の分析レポートを紹介します。

世界的に有名なゴールドマン・サックスが5月27日、
『ワールドカップおよび経済状況2014』と題するレポートを公表しています。

出場する32チームの勝敗確率のほか、チームのプレイ・スタイル、各国のサッカーを
取り巻く環境、経済状況などを分析したもので、67ページに及ぶものです。

ゴールドマン・サックスの予想では、

日本の優勝確率は0%。グループリーグを突破し、決勝トーナメントに進む可能性は33.8%。
(これは、Cグループでは最低の数値で、同じグループ内のギリシャ60.6%、コロンビア59.7%、
 コートジボワール45.9%となっています。ギリシャがコロンビアより高いのは驚きです)
また、ベスト8入りは9.9%、準決勝進出は1.4%、そして決勝まで進む確率は、わずか0.3%
というデータとなっております。

予想は、得点力が評価基準とされたため、日本にとっては辛口の予想。
ただでさえ得点が入りにくい本大会、ディフェンスに問題を抱える日本代表にとっては
厳しい結果も覚悟しておかなくてはならないかもしれません。
頑張れ!日本代表!

今回の記事は、ほぼ雑談でしたが、次回以降は、マーケティングやデータ分析、経営、
企業情報といった、もう少し役に立ちそうな情報をお届けしたいと思います。