イベント来場者のデータ化について

弊社のサービスのひとつに、名刺・アンケートのデータ(Excel)化代行というものがあります。

その名の通り、展示会やセミナーなどで入手した、名刺やアンケートを電子化するものなのですが

現在、弊社では、名刺1枚80円~の価格で提供しています。

この価格を、高い/安いと判断するのは、お客様によって異なるのですが、展示会などでは

主催企業などで、バーコードで入館証を読み取って、その個人データを安価で提供する

サービスなどを行っていることもあり、そちらを利用する方も多いのが現状です。

また、データ化にあたっては、もともと予算を捻出していないためか、安価な業者に依頼する方も

多く、弊社では、「費用が高くて・・・」という失注も数多くあります。

弊社では、今後継続して活用していくためのデータという考え方から、誤りを限りなく0に近い

形での提供することを前提としております。メールマガジンやインサイドセールスなどに活用

するのであれば、誤った表記などあると非常に問題になります。誤表記をさけるために2度入力

などを行っていることも弊社の金額が高くなる要因の1つです。

というのが、現在の入力代行サービスの状況なのですが、今年は非常に他業者のデータの質が

悪くなっているような気がします。弊社では、見込み客管理ツールである「Dr.Marketing」のユーザ様

から、データの登録代行を受けているのですが、今回ある企業様から受領したデータが

「○○○キャピ列レ株式会社」

という形でした。

当初なんだかわからなかったのですが、

「○○○キャピタル株式会社」

のこととわかったときには、思わず噴き出してしまいました。

事前にわかり、修正ができたのでよいのですが、この表記のまま、メールやDMなどを

送ってしまった時のことを考えると・・・です。

ですが、なかなか、そのことを理解していない企業が多いのも現状ではあります。

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アイアンドディー

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