電話道を実施する時のコール画面の履歴について

電話道(ナーチャリング、インサイドセールス)のための
コール用DB機能について説明した。

今回は、電話道を実施する時のコール画面の履歴について話したい。

マーケティング活動の主なものは下記のとおりである。

1.展示会出展
2.セミナー開催
3.テレマーケティング
4.ダイレクトメール
5.Webからの問合せ
6.電話での問い合わせ
7.営業がアプローチした結果

電話道を実施する際に必要な履歴は上記のすべての履歴である。

実際に私が、上記履歴を見ながらコールした結果をお話したい。

3年前からの当社販促履歴と営業訪問結果を見ながら電話したが、
10件中6件はアポになった。

その会話の流れは下記のとおりである。

「○○様、アイアンドディーの福重と申します。
2012年8月頃、弊社営業の○○がお伺いして、○○の提案を
させていただいた事があるかと思いますが、ご記憶にございます
でしょうか?」

「はい、そんな事があったような記憶はありますが・・・」

「実はその時に○○の提案をさせていただいたのですが、必要と
されていた○○の機能がないということで見送りになったと
当時のメモにあります。実は、先月、その機能を実装できまして
ぜひ、○○様にデモをさせて頂ければと思いまして電話さし上げ
ました。20分程度頂ければ結構ですが、この機能をご覧頂くと
きっと○○様はお喜びになると思います。○月○日、○時は
ご都合如何でしょうか?」

「はい、ではOKですよ」

という流れでアポイントが取得できた。

上記に相手が忙しくないようであれば、BANTCを再度お聞き
することは当たり前で、そのBANTCを再度登録できる機能が
ないと使えない。

このような流れをきちんと管理出来るのがDr.Marketingである。
次回は、メール配信とクリックカウントから電話道に繋げる話を
したい。

2014年8月31日 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員