お客様を逃さない!Webフォームの5つの小技

Webフォーム最適化が重要な課題であることは、どの企業様も同じかと思います。
Webフォームまで到達いただいたお客様を逃さないような、最近のWebフォームの小技をご紹介します!

 

 

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離脱しづらい構造で、コンバージョンへ

せっかくWebフォームまで到達いただいたのに、そこからお問合せ達成につながらない。そんな悲しい状況、皆さま覚えがあることと思います。

到達いただいたお客さまのうち、あと2割でもお問合せ達成いただけたら…。そんな切実な思いをかなえる(かもしれない)、最近のWebフォームに設置してある5つの小技をご紹介します。

 

 

 

1. 入力補助機能

**郵便番号を入力して、「住所検索」ボタンをクリックすると、該当の住所が出てくる等の機能です。**よく見かける機能となりましたが、便利ですよね!
誤入力の防止や入力をラクにしてくれる機能です。

 

2. 入力間違い通知機能

**入力後すぐに間違いを通知してくれる機能です。**やっと入力が終わった!送信した!なのに、ふたたび入力画面に戻されてしまうのでは、ちょっとがっかりしてしまいますよね。
その場で間違いに気付かせてくれるのは、なかなか親切な機能ではないでしょうか。

 

3. ページ遷移やウィンドウを閉じる際のアラート機能(確認画面でのアラート機能)

入力が終わった、送信もした、**なのにお問合せが完了していなかった!**そんな経験、もしやあるのではないでしょうか。
Webフォームは、入力後確認画面があり、確認後完了となる場合が多いです。
まだ完了していないお問合せに対し、「本当に離脱してもいいですか?」というアラートを出すことで、誤って離脱される可能性を下げることができます。

 

4. 余計なリンクを入れない配慮

**入力に集中していただくための、配慮も大切です。**カーソルが動いたタイミングで、思いもよらない箇所をクリックしてしまった!そうしたら、ページが変わってしまった…。
そんなにあることではないかもしれませんが、ページが遷移してしまったら、再びいちから入力するのは、面倒に感じてしまうかもしれません。

 

5. お問合せに感謝の気持ちを!プレゼントの用意

お問合せをしたいお客様は、もっと深い情報を期待しています。そのご期待に応えるべく、お問合せ完了画面にダウンロード項目を設定してはいかがでしょうか。
お役に立ちそうな小冊子や、レポート等が、喜んでいただけるものと思います。特に、Webフォームの入力を終えていただいたお客様には、最大の感謝の気持ちを込めたいですね。

 

 

 

 

やりすぎは禁物!お客様目線を忘れずに

ここまで5つの小技をご紹介してまいりましたが、お客さまによっては、「しつこいな…」と感じる場合もあります。特にアラートが出る画面では、必要のない場合は極力アラートを出さないよう、設定を慎重に行う必要がありそうです。
実際に自分でWebフォームを試してみて、またわざと間違えて入力したりして、お客様に気分よく入力を完了していただきたいものですね。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?皆様もどこかのWebフォームで、このような機能を実際にご体験されているかと思います。その際、自分で「これは助かった!」とか、「これは正直どうかと思う…」等、感じられたのではないでしょうか。
ご紹介した小技が、貴社にとって最適なフォーム作成のお手伝いとなれば幸いです。

 

 

 

 

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