Dr.Marketingをマーケティングオートメーションとして考える

大変ご無沙汰しております。コンサルタントブログです。
今日は、最近よく耳にする「マーケティングオートメーション」とDr.Marketingの関係について、
書きたいと思います。

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マーケティングオートメーションって何でしょう

話題に上ることも多い、マーケティングオートメーション。その名の通り、マーケティング活動の自動化を指します。

皆さまも、ECサイトから、「カートに商品が残っています」などというメールを受け取られたことがあるのではないでしょうか。
これは、先ほど出ました、マーケティングオートメーションの仕業なのです。

例として、ECサイトで考えてみましょう。
あなたは、ECサイトのオーナーとしましょう。

マーケティングオートメーションツールに、「カートに商品が残っているユーザー」に、「カート内の購入を促すメールを送信」というストーリーを設定しておきます。

その後、複数のユーザーが、カートに商品を入れました。
しかし、半分のユーザーは購入しましたが、残りの半分のユーザーは、カートに商品を残したまま、離脱してしまいました。

もちろん、こんな場合は、ぜひサイトに戻って購入していただきたい!
そう思いますよね?
しかし、最適のタイミングで、ユーザーに購入を促すのは、とても難しいことですよね。

ここで、マーケティングオートメーションの出番です。
前もって設定したストーリー通りに、

「自分がカートに入れた商品の購入を促すメールが」
「自動的に」

配信されます。

迷ってカートに残しておいたユーザーは、
「これは買うべきかもしれない」と感じ、購入されるかもしれません。

マーケティングオートメーションは、コンバージョンの機会を増やしてくれる、
何とも魅力的なツールなのです。

 

 

Dr.Marketingはマーケティングの何を自動化できるでしょう

さまざまな部分がありますが、もっとも特徴的な点について、ご説明いたします。

自動コード化

部署名や役職名は、会社によってさまざまな呼び方をされていることがあります。
例えば、「マネージャー」と「課長」は、同クラスでありながら、呼び方が違いますね。

個人個人を考えると、特にこのままでいいのではないかと思うのですが、
「課長クラスにDMを送りたい!」という場合、バラバラの役職名では、ちょっと困ってしまいますね。

Dr.Marketingは、役職名や部署名を網羅したデータベースを持っています。
今お持ちの顧客データが、いくらバラバラな状態であっても、同クラスごとにコードを割り振ります。

コードを割り振られた顧客データは、先ほどの「課長クラスにDMを送りたい!」を可能にしてくれる、というわけです。

 

Dr.Marketingについて

このほかにも、アクセストラッキングの機能など、さまざまな便利な機能を備えているDr.Marketing。
周辺サービスも充実しています。

デモは30日間無料でご提供しております。
この機会に、ぜひご検討ください!

詳しくは、営業担当(cr@iad.co.jp)かお問合せフォームよりご連絡くださいませ。
さらに詳しい情報は、マーケティングオートメーションとしてのDr.Marketing®をご覧ください。

 

アイアンドディー
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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。