顧客データのヘルスチェックについて

お使いの「顧客管理システム」で、以下のような悩みを抱えているご担当の方がいらっしゃるのではないでょうか?

◎データ量が膨大であるため管理が煩雑である。

◎システム内に不要なデータ、使えないデータが含まれており、データ整備をしたいが、どのように整備して良いかがわからない。

こんな時、顧客管理データについて、データの総点検を行う、「ヘルスチェック」をお進めしております。

「ヘルスチェック」を行うことにより、
不要なデータ、データ補完が必要なデータを見つけ出し、チェック後、それらデータを更新・削除することにより、マーケ活動に使えるデータとして再生できます。

最近手がけた「ヘルスチェック」をした例について、簡単にご紹介をしたいと思います。

<法人データ>

 ※個人データと紐づいていない法人データについて実施

 法人データで主に必要な項目としては、
(1)企業名をユニークにする項目:(住所、代表TEL、URL)
(2)販促活動に必要な項目(住所⇒DM、FAX⇒FAXによる販促、代表TEL⇒テレマ)
(3)セグメンテーションに必要な項目(住所、業種、売上高)
 
 
 上記、最低限の必要な項目は、「会社名」、「住所」、「売上高」の3項目です。
 これらの項目にデータが入っているかチェックをします。

<個人データ>
 
(1)個人名欄(姓名)がきちんと入っているかどうかをチェック
    ※ ××担当者、××責任者等、個人が特定できないデータはNGです。
(2)セグメンテーションに必要な項目(住所)が入っているのか

※上記2点について、チェック対象となった不要データは削除します。

 
また、「部署」、「役職」がある個人データについて、部署・役職コードが振られていない場合、コードの振り出します。(例:営業部⇒営業系、マーケティング部⇒販促系、マネージャー⇒次長・課長クラス、等です。)

コードを振り出す理由は、BtoBマーケティングでは、訴求したい部署や役職の方が提供サービスごとに異なるケースが多いため、 コード化しておくとターゲット抽出が容易に行え便利だからです。

※弊社のナーチャリングプラットフォームである「Dr.Marketing」では、部署・役職を『自動で振り出す機能』を備えています。

上記のような「顧客管理データの整備や管理等」、悩みを抱えているご担当者の方がいらっしゃいましたら、
是非、弊社にお声をかけていただければ、何かお役に立てるかと思います。

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