「May I help you?」多言語化する日本のテレセールス

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海外旅行の際の日本語の有難み
皆さんは海外旅行先で急病になったことはありますか?
言葉が通じないことがこんなにもつらいなんて・・・!
ビジネスでも同じことが言えます。
今回はインバウンドコールが多言語化している現状をご紹介します。

私の友人ですが、タイ旅行で露店の果物を食べたところ、食中毒になってしまった人がいます。
タイ語しか話せない医師による問診の際、全く言葉が通じず、
胃痛と精神的不安でどうにかなりそうだったと聞きました。
緊急の時は尚更ですが、込み入った問い合わせに対して日本語で
対応してくれたらどんなに救われる事か。。。
実は日本のインバウンドコールにもグローバル化が徐々に浸透しているのです。

ビジネスのチャンスロスを減らす
東京都は2015年11月~翌年3月の期間限定で、
24時間対応の外国人宿泊者向けコールセンターを設置しています。
対応言語は英語、中国語、韓国語の3言語です。
外国人観光客が宿泊施設に問い合わせする際、
なんと電話口でやりとりを通訳してくれるサービスだそうです。
日本人同士でも電話でのやり取りは神経を使うものですよね。
微妙なニュアンスを汲み取ったり、相手の表情を想像しながら会話したり…。
自分が利用客だった場合、慣れない英語で問い合わせの回答を貰うなんて難題です。

多言語コールセンターの活躍により、ホテル側は機会損失を防ぎ、
利用客は安心して宿泊できるようになります。
また、東京のある商業施設ではインフォメーションカウンターに
「電話による通訳サービス」を2016年1月より設置します。
商業施設内での買い物や食事の問い合わせ等を専門オペレーターが対応する
サービスです。
遠い国からこんな小さな島国に来てくれた観光客が1人でも
快適に過ごせたら良いですね。

テレセールスも多言語化で機会損失を無くし顧客獲得
このような多言語コールセンターサービスによって、主として

①機会損失を防ぐ
②トラブルを防ぐ

以上の2点の効果が考えられます。

文書や絵で製品を説明しようとしても、やはり上手く
伝わらない部分が出てしまう。
いつになっても電話でのサービス案内が必要とされる実態のご紹介でした。

余談ですが、多言語対応可能なテレマ代行会社も最近は増えてきましたね。
オリンピック商戦に向けて、テレセールスがどのように
変化するか今から要チェックです!

最高の“おもてなしテレセールス”
様々なビジネスの場面で「相手に欲しい情報を電話で聞いた方が話が早い!」と
電話でのやりとりは今後も必要とされるでしょう。
今回は多言語対応に焦点をあてましたが、言語・文化を超えて言えることはただ1つです。
「お客様が欲しい情報を適切に伝え、少しでもお役に立てるよう尽力する」です。
これはアウトバウンドコールでも、インバンドコールでも
どんなビジネスにも共通する心構えです。

残念ながら、弊社のアウトバウンドコールは英語対応しておりませんが、
日本語での心配りの行き届いたコールなら是非お任せください。
おもてなしの国、日本一のおもてなしコールを実現いたします。
http://www.iad.co.jp/telesales/</a>

HANJO HANJO
24時間無料で対応…東京都が宿泊施設向けに通訳コールセンター
http://hanjohanjo.jp/article/2015/10/23/2974.html

PR TIMES
新宿ミロード 2016年1月1日(祝・金)より、電話による「通訳サービス」を開始
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000012974.html