忙しい営業必見!2つの事例からみる理想の営業

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さて1月も中旬となり、いよいよ期末がやって参りますね。
お仕事も忙しい中、コラムをご愛読くださりありがとうございます!

そんな営業担当の方から相談頂く
「営業担当者が忙しい・少なくてなかなか新規顧客開拓できない」
という内容を軸に、国内外のインサイドセールスについてお話しいたします。

■営業担当者が忙しい・少なくてなかなか新規顧客開拓できない
経営者や営業責任者の方から伺う相談で最も多いのが、
「うちは営業担当者が少ないから新規顧客を開拓出来てないんだよ」
という内容です。

他にも
・営業担当者が既存顧客の対応に追われて新規顧客開拓出来ない
・今後はしたいけれど営業代行は不安だから
などなど・・・皆さん同じような課題を持たれていらっしゃいます。

そこで一度考えて頂きたいのが、
インサイドセールス部隊を利用することです。

■インサイドセールスを導入すればムダ・ムラなく案件獲得可能

主な課題として、2点を挙げましたが、
プロのインサイドセールス部隊に依頼すれば万事解決です。
「いや!外注費なんてないよ!」という方も是非読んでいただければ幸いです。
もしかしたら既成概念を変えられるかも・・!?

・営業担当者が既存顧客の対応に追われて新規顧客開拓出来ない
営業担当が忙しく、部門内でインサイドセールス部隊を
立ち上げることも出来ない。
そのような時は外注することをおすすめします。
事例:
データベース市場を世界的に独占している某外資系IT企業は
社内にインサイドセールス部隊を保有しています。
もちろん、大企業ですので1つの部門が中小企業くらいの規模があります。
先進国の中心的存在のアメリカでは、インサイドセールスで獲得した
新規案件を営業部門が商談し受注につなげるというスタイルが
主流となりつつあります。
営業アプローチ、営業商談~受注までを分業し、
それぞれのプロを養成するようにしたのです。
結果、実力のあるプロは養成され、営業の業務負荷を軽減し、新規案件も増える、
まさに一石二鳥です。

・今後はしたいけれど営業代行は不安だから
「商品知識はウチの営業には勝てないよ」
「適当なテレアポをしてもらって、弊社のブランドイメージを
下げたくないんだよ」
おっしゃる通りです。
しかし、それは“ただのテレアポ業者”に依頼した場合の話です。

事例:
アイアンドディーのインサイドセールスはテレアポとは違います。
営業部門がフォローする価値のないアポ獲得を目的としない為です。
商品知識はどう考えても依頼元の営業の方に勝てませんが、
人と会話し自然と必要な情報を引き出すノウハウは長年の成果として
蓄積されています。
インサイドセールスの業者を選択する際は、必ず
営業部門がフォローしたいアポ獲得を実行出来るプロを
選択することを推奨します。

■売上倍増は間違いなし?!
正直売上の数値がどれぐらい上がるか?という質問に的確な
回答はできません。
なぜなら、それはインサイドセールスを実施する人が持つ
ノウハウに左右されるからです。

場数を踏めば、会話は自然に、流暢に質問することは出来ます。
しかし、相手の状況に合う訴求内容、タイミングはノウハウが蓄積できてなければ
判断できません。
もちろん、直ぐにノウハウを身につけられる方もたくさんいらっしゃいます!

「ノウハウを直ぐに手に入れたいな」
そのような手っ取り早い方法がある訳・・・・

あります!
アイアンドディーではインサイドセールの教育・コンサルティングも行っています。
ご興味がありましたら是非お気軽にご相談くださいませ♪

参照
電話やメールなど内勤型営業「インサイド・セールス」 – ZUU online
https://zuuonline.com/archives/90763