コールセンターの有用性2つの意味!

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こたつの中でついウトウトするのが至福の1月。
一度入ってしまえば最後。
こたつを出なければならない時は強い意志が必要です。

コールセンターを設立する時も同じですよね。
熱い意志が無ければ何事も成し遂げられません。
今回はコールセンターの有用性2点をご紹介いたします!

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ただのアポ取り機関とお考えではありませんか?
今回は弊社のインサイドセールス部隊が行っている、
アウトバウンドコールをコールセンターとしてお話しいたします。
種類としては2つあります。
①お客様の営業担当の名乗りで実施する依頼コール(電話代行)
②アイアンドディーの電話道(インサイドセールス)を訴求する自社コール

コールセンターと言うば、皆さんは何を思い浮かべますか?
アポ取り電話?勧誘電話?パートのお姉さんがやっているイメージ?
様々あるかと思いますが、コールセンターには
企業にとってとても重要なメリットがあるのです!


 

コールセンターには2つの大切なメリットがあります
①最新のお客様のニーズを収集するには最適
■お客様の営業担当の名乗りで実施する依頼コール(電話代行)の場合
「直接営業が聞けばいいだけだろう!」
おっしゃる通りです。お客様と直接お話しするのが1番ですよね。
しかし、営業の方は1日に何社の企業を訪問出来るのでしょうか?
いくら優秀な方でも1000社は回れません。
そして仮に回れたとしても、落ち着いて相手とお話しできるでしょうか?

お客様の中には
「ウチの商品の市場を探りたいんだよね」
「この商品の買い替え時期と、利用した感想も知りたいなあ」
と弊社にアウトバウンドコールを依頼される方が多くいらっしゃいます。
もちろん、お客様の営業の方も訪問してニーズを探っていらっしゃいます。
しかし、限られた営業日、営業マン、セールストークの中では限界もあり、
プロに任せた方が良いと判断される方は多いです。

商品の性質にもよりますが、特にソフトウェア開発、Sier、IT系企業は
ITの最新技術とお客様のニーズの確保が必須です。
多くのお客様から良質な聴取内容を獲得することへの投資は
無駄ではないでしょう。
もちろん、ただのアポ取り代行ではなく、アイアンドディーの電話道のように
営業の方が喜ぶような聴取が出来る企業へ依頼してくださいね!


 

②アウトバウンドコールの品質の高さをアピール出来る
■電話道(インサイドセールス)を訴求する自社コールの場合

アイアンドディーにもたくさん営業電話はかかってきます。
毎日対応する中で、コール担当者のレベルの差が分かるようになりました。
「○○です。社長はいますか?」
「~の用件なんですけど、営業部長はいらっしゃいますか?」
例として挙げたので、表現がマイルドになっていますが、
中には「エ!?この方は営業電話初めてなのかな・・・?!」
と思えるような電話もあります。。。。

電話対応する中で「この人はつないであげようかなー」
となんとなくつないでしまったことありませんか?
その「なんとなく・・・」の理由として考えられるのはプロの技にあります。
正しい言葉遣い、声の調子、テンポ、分かりやすい用件の伝え方・・・etc
ターゲットが営業部の部長だった場合は、最終ゴールまで、
代表電話、部署代表、部署責任者と長い長い道のりがあります。
相手によって言葉遣い~用件を変え、自然に聴取に入ります。
アイアンドディーの場合、お客様の営業の代わりに電話代行することも
ありますが、アイアンドディーのアウトバウンドコールを訴求することもあります。

ある商談で、弊社にインサイドセールスを代行したいというお客様に
なぜ弊社を選択されたのか?聞いたところ、
初めて電話を頂いた際のコール担当者の対応が素晴らしく、
この企業は他のテレアポ会社とは違うかも?と思ってまずはアポを了承した、と
嬉しい回答を頂いたことがありました。
やはり決め手はコール担当者の対応であることは結構多いです。

いくら料金が安くても、発信数が多くても品質が悪ければ
投資する意味は無いと言えるでしょう。

コール内容の品質は常にお客様に見られていることを胸に
常によいコール内容を実行出来るようにして品質アピールしたいものですね!


まとめると・・・
コールセンターを既にお持ちの方は初心貫徹!
品質を向上しアピールするのが効果的という1つの考えを頭の片隅へおいてくださいませ。
また、コールセンターの外注を検討中ならば、
是非一度弊社の電話道のご利用をお考えくださいませ☆ミ

参考
Call Center Trends
http://urx3.nu/qzSu