知らなきゃ損!電話でのコンタクトが悪い時の対策法について

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** もう一人の僕「諦めろ。もうこれで詰みだ。」
現実の僕「でも納期が迫っているからやらないと・・・」
仕事に行き詰まってなかなか仕事に集中できないときってどうしてもありますよね。
そんなとき!リフレッシュとして「利き手をつかわない」という方法があります。反対の手を意識して使うことで、精神的な柔軟性・集中力が高まるそうです。
割とスッキリします。だまされたと思ってやってみてください!

さて前置きが長くなりましたが、今回は
知らなきゃ損!成績が悪い時の対策法について
お話いたします。


「最近なんかコールの成績悪いなあ」そんな時何が起きてるの?
「一生懸命しゃべっているつもりなのに相手の興味を惹けない」
「会話を文字で起こすと全部自分が喋ってしまっている」
このような状況でお悩みでしょうか?もしかすると、
“声の魔力”にお気づきではないのかもしれません。

以前のコラム【「お客様との会話が盛り上がらない」解決法】でも
会話法についてご紹介しましたが、今回は声の重要性をテーマに
簡単に出来るセルフチェックとともに負の状況を打破する方法を
お教えしたいと思います。


メラビアンの法則から知るヒント
人から好意をむけられたり、感情を言葉で伝えられたりしたときの
コミュニケーションではメラビアンの法則が存在します。
これは**“7-38-55のルール”**とも言われ、
―――――――――――
**・話の内容→7%**
**・声、テンポ→38%**
**・見た目→55%**
―――――――――――
の割合で情報が伝達しています。
テレマーケティングを行う際は、1番の視覚情報はなくなり、
2番目に高い声の調子が重要視されます。

つまり、声に焦りや不安が出てしまった場合は
電話越しの相手にその感情は伝わってしまっているのです。

■よくある「成績が出ない」ケース
プロジェクトの中にはなかなか成果が出ないものもあります。
長期間難しいプロジェクトに入っていると、
自分でも気付かない間に声の調子が悪い方へ変化します。
――――――――――――――――――――――
〈自信が無い時に陥りやすい変化〉
・話のスピードを相手に合わせていない
・声が小さめになる
・「申し訳ございません」「差し支えなければ」等の
** 必要以上にネガティブな言葉が増える**
――――――――――――――――――――――
このような会話の仕方が続き、結果が出ないと
どんどん負の悪循環に陥ってしまいます。

ではどう対処するのがベストなのでしょうか?


 

毎度自分の声を客観的に分析する
お客様との会話が終わったあと、
「さて、今回の会話の話のペース、トーンはどうだったかな」
と意識するだけです。
大事なのは普段意識しない自分の声が他者にどのように
聞こえているのかを考えることです。
ちなみにアイアンドディーのコール担当者は
自分の声を録音してロールプレイします。
最近のスマホにはボイスレコーダーが標準搭載されていますので、
是非一度お試しください♪


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参考
効果覿面!仕事で疲れた脳に効くリフレッシュ方法
http://menzine.jp/job/refreshbrainfatigue/

マーケティングis.jp
http://goo.gl/GP5W1r