インサイドセールスの立ち上げと外注はどっちが得か!?

-shared-img-thumb-max16011542-2_TP_V

 

今回は多忙な時期に新規案件を増やす方法として
インサイドセールスを使う場合、内製と外注ではどちらが得か?
について考えたいと思います。

営業の数は増やせないけど新規案件は沢山欲しい

「短期でデキる営業担当を一時的に増やせればいいのに……」
営業部門の皆さんはお忙しい時期に考えたことがないでしょうか?
もちろん、一朝一夕には自社製品を売れる営業マンは手に入りません。
しかし、どうしても新規案件を増やさねばならない事業がある…!
その時うってつけなのがインサイドセールスの利用です。

このコラムでのインサイドセールスはマーケティング活動に役立つ情報や
営業が商談までにヒアリングしたい情報を入手できるテレマを指します。

 

インサイドセールスの立ち上げと外注はどっちが得???

ここで疑問となるのは内製か外注のどちらを選べば得なのか?です。
結論は時間をかけられるなら内製、かけられないなら外注が吉ということです。

内製
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎自社商品を知り尽くした社員がコールするので誤った情報が伝わらず安心
◎トラブルが起きても社内なので迅速に対応可能
×コールのプロではないのでアポは取れても聴取が不十分もしくは名刺交換のアポしか取れない
×コール担当者の教育に時間、コストがかかる
×スーパーバイザー(管理者)、コールセンター設備が必要

外注
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎BANTC、今後の投資計画についてマーケティングに使える情報が引き出せる
◎教育、管理、環境設備が不要
×費用がかかる

いかがでしょうか?
長所短所がありますが、結論は時間とお金、どちらを優先するかです。

「時間」と「お金」のどちらをとるかはアナタ次第…!
コールセンターや事務作業やポスティングを代行する企業は今やゴマンとあります。
誕生のきっかけは内製では対応しきれない企業が多く、需要があったためです。
この世のビジネスには需要と供給の関係、そして仕事の優先順位が必ずあります。
内製で済ませる方が得か損か?それは各企業の責任者の考え1つで変わります。

もし、「うちの商材は電話で訴求するのは難しいから内製でしか対応できない」
とお悩みであれば、是非アイアンドディーへまずはご相談くださいませ。
ちなみにアイアンドディーの電話道は今までに2~3000以上のプロジェクトを
遂行しており、様々な業種、規模のお客様の商談のご支援をさせていただいております。

何事も時間とお金で悩みますが、お金で解決できるにこしたことはないですね!
お金は無限に手に入る可能性はあっても、時間はこれ以上増やすことはできません。

是非一度アイアンドディーの精鋭部隊のコールをお試しくださいませ♪

 

 

-shared-img-thumb-max16011542_TP_V

参考
アフィレベル「テレマーケティング会社の選び方」
http://telemarketing.sixthspence.com/telema100