マーケティングとGrit(グリット)について

サッカーワールドカップも終盤ですが、日本は、素晴らしい戦いをしたと思います。

私は田舎が鹿児島なので、大迫の活躍に目が行きました。今日は、大迫とGritについて話したいと思います。

大迫半端ないって

大迫半端ないって

大迫勇也選手は、2008年の高校選手権で10得点挙げて準優勝(finished second)したのですが、**「はんぱない」**で有名です。

みなさん、この「はんぱない」は、サッカーの結果だけを見て言われていると思いますが、この「はんぱない」は結果です。

実は、物事には結果を出すには、半端ない努力が必要なのです。

それも、数年にわたる努力です。それを情熱、根性、努力などと言いますが、大迫は、高校時代、1回もカップヌードルやお菓子、炭酸(Carbonic Acid)飲料を飲んだことがないと同級生が言っていました。サッカーに悪いと思うことは一切やらないという強い覚悟、情熱です。それも何年も継続してやる。それが成功者の一つの例です

成功する条件とは

成功する条件

私も最近、TEDを毎朝聞いていますが、特にAngela LeeというPensilbeinia大学の教授がGrit(根性、情熱)について面白い講義をしていますので毎朝、30分繰り返し聞いています。

Gritとは、私が訳すと目標を決めてそれを、数年間やりきる力だと思います。また、Gritとは、根気強さ、根性、忍耐などと訳せます。情熱、スタミナ、集中して一つのことを続ける力、それも1日や1週間、数ヶ月ではなく長期間(何年)です。

彼女は、成功する条件はIQではなく、このGrit(やりきる力)だといっています、決めたことを何年もやりきる精神力です。

まとめ

Marketing活動もまったく同じです。

決めたことを継続してできるかどうか?

それで結果が違ってきます。

皆様の会社ではどうでしょうか?

MarketingにおけるGritとは、決めたマーケティングプランを1年間、まっしぐらにやり切る力ではないでしょうか。やりきれば結果は付いて来るのだと思います。

私達も、紺屋の白袴にならぬよう、決めたことをやりきるようにしたいものです。

 

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員