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来期施策

弊社は11月が決算です。
自分の来期計画を立てている真っ最中ですが、その中で来期施策の策定支援依頼も多く頂いています。
今回はその中で、一つの考え方をご紹介したいと思います。

【ランチェスターの法則】
状況により戦略を選択する為の法則です。  
-マーケットにおいて主導権を握る為には41.7%のシェアが必要である。
要はマーケットにおいてのシェアによって攻め方が異なるという考え方です。

Win-Winの関係

「Win-Win」とよく研修などで習う言葉かと思います。
お互いがHappyになるということで、仕事上では、両社にメリットがでるようなことですが 実際のところ、なかなか実現できていないのではないでしょうか。

心の扉

最近、自宅に勧誘の電話がよくかかってきます。

会社「いつもお世話になっています。◯◯会社の□□です。 △△様でい らっしゃいますか?」
私「はい。」
会社「お宅では、◯◯はどうようにされていますか?」
私「・・・」
と、まぁこんな感じで、回答すると矢継ぎ早に次の質問がきます。

何ができますか?

最近新規のお客様から問い合わせを頂きました。
そこで聞かれたのが”御社は何ができますか?”でした。
今回はその回答の一部を抜粋しながら、少しサービスの宣伝をしてしまいます!

聴取コメントは宝箱です

「電話道」のサービスを利用されるお客様の多くは、アポイントを取得する!ということに 注目を置かれているところがほとんどです。
営業への案件提供というマーケティングの役割からすると、第一に見るのは当然のことですが、本来、弊社で提供している「電話道」サービスは、アポイントを取得する以外でも活用方法があります。

自社顧客のボリュームゾーンを知ってますか?

こんにちは。
先日、あるお客様から自社の既存顧客の業種や売上高の情報が不明な部分が多いので、 既存顧客のボリュームゾーンがどこなのか、把握できていない、とのお話しを聞きました。

そこで、I&Dでは約20万件の企業データを保持しておりますので、 その企業データとお客様の既存顧客名などの情報とマッチングをし、 「シェアマップ」の作成をご提案いたしました。

努力と方向性

今年は、新渡戸稲造さんの生誕150年らしいです。
みなさん、新渡戸稲造さんを覚えていますか。樋口一葉さんの前に五千円札の肖像になっていた方です。

私は、新渡戸さんの著作「武士道」を読んでいましたが、他に何をした人なのか存じ上げませんでした。
国際連盟事務次長を務めた日本が世界に誇る偉人だったらしいですね。

捨てる勇気

読書の秋ということで、本のおはなし。
ちょうど今読んでいるのが「100円のコーラを1000円で売る方法2 」です。

ベストセラーになった前作の続編で、 前作と同じく会計ソフト会社感の熾烈な競争が描かれていますが、 今作では弱者の戦略、選択と集中にフォーカスされています。

マーケティング活動の効果の見える化

クラウド型CRMを導入する目的のひとつに、 「マーケティング活動の効果の見える化」 があります。
イベント、セミナー、メルマガ、Web どの販促活動が、効果を上げているか。 それを、把握する手助けをするのが、クラウド型CRMの役目です。

仮定と結果

ソーラーカーだん吉を見て、日本は技術を実用化する事が本当に上手だなとしみじみ感じていました。
数年前までは未来の車の完成形とばかりに取り上げられた電気自動車。 しかし発売依頼、売れているという噂は聞こえてきません。

不振理由はいろいろとニュースなどで騒がれています。