Posts

データクレンジングとは、顧客情報の名寄せや住所の更新

個人、法人に関わらず、顧客情報を名寄せしたり、住所、電話番号などを更新することを、データクレンジング、またはデータクリーニングと呼んでいます。

データクレンジングする理由は、販売促進または営業する際に使うリストを最新にして作業効率を上げることです。
費用対効果を上げて、売上を短期間で伸ばすためでもあります。

「新規」と「既存」

営業担当者さんと話をさせていただく機会が多いですが、 たまに話題に出るのが、「新規」と「既存」についてです。
「新規と既存をどういう割合でやっていいかわからない」
「もともとターゲットが少なく、新規開拓はほとんどない」
そういった声を聞きます。

【お金が先か仕事の結果が先か?】

最近、若い方々(35歳から下)と話をすると、お金の話が出る。 内容はこうだ。 私はこれほど仕事をしているのだから、給料を上げてくれ! そこで、問題

効果を出すテレマーケティング

わが社では、テレマーケティングといういい方はしないのですが・・・
この時期、テレセールス(一般的にはテレマ)の依頼が急増します。

12月決算が多い外資系は、年度末ということで、3月決算が多い国内企業は 3月までに刈り取れる案件の獲得にといったことが多いのですが ほとんどの会社が、突然思いついたように、依頼してきます。
それも、来週から開始して、2週間で終わらせてほしいといったような結構無茶な依頼が多いです。

【成長するには?】

古典では下記のことを述べている。 1.寸陰を惜しむ 枕上、馬上、厠上、どこでも寸暇を惜しんで勉強する。 できればトイレも30分程度はこもれる位の広

【一燈照隅、万燈遍照】

恩師の田坂先生、幕末の吉田松陰、江戸の佐藤一斉など、人間学の大家が 言うことば「一隅を照らす」 天下国家をどうしようこうしようと思わず、己の身近

【私淑する大切さ】

私の私淑する 田坂広志先生が、先日、日本記者クラブで講演されたので お知らせしたい。 先生は理論、実践とも著書のごとく、ぶれない。 これから我々国民

【負けを極小化せよ】

2011年10月16日の日経新聞に伊藤忠商事の岡藤正広社長の 言葉が印象に残ったので記したい。 商売には常に勝敗が付いてまわる。 時には苦杯を舐め

一瞬で営業電話と分かる電話

こんばんは。コンサルタント佐藤です。
営業担当として活動しているわたくしですが、 逆にいろいろと、売り込みをかけられることがあります。

対面や電話で「お客」として、営業を受ける側の立場になることで、 いろいろと気づかされることも多く勉強になります。
例えば、営業電話で良くあるのが、 一瞬で営業電話と分かる電話というのが、あります。

【直感力を養うには?】

田坂先生は、「直感力は持って生まれたものではない」 「養うものである」と、説かれる。 では、どのようにして養うのか? それは論理を極めることである