Posts

餅は餅屋です

現代でいえば、なにになるのでしょうか? 仕事の中でも同じことが言えるかと思いますが、世の中不景気なので うまくできていないところが多くなってきました。

先日も、製造現場担当からいきなりマーケティング部門へ移動になったお客様が いました。会社によっては、「マーケティング=誰でもできる」のような認識を持っている ところがいまだにあるようです。
モノを作っていた人がいきなり、お客を探すことを仕事にしても、とまどうばかりで 成果が出ないと思います。 (同じような話で、製造担当から営業担当に異動になり、売上が上がらなくて。。。と いうことをよく聞くと思います)

【超必見】DMの不着率を下げる方法

こんばんは。 最近も寒い日が続きますね。 私は寒さでお腹をこわしてしまいました。 皆さんも体調には、気を付けてくださいね。

会社の住所移転や変更は年間で10%あると言われています。 また、会社の統廃合や廃業なども年間10%以上あると 言われています。
保有している企業の情報は、時間を経るごとに実態とかけ離れていきます。 実際は住所移転があり、会社の廃業があります。 しかし自社で保有しているリストはそのまま。

テレマに見る継続の力

資料請求があって、一度電話で話しただけのお客様、 一度訪問したけれど、見込みのなさそうだったお客様、 残念ながら失注になってしまったお客様、 などなど すぐに案件になりそうもなくてそれっきりになってしまったお客様というのが 数多くいらっしゃるかと思います。
ちょっと時間を置こうと思って、 連絡しないままズルズルと時間が経って、 ますます連絡が取りにくくなるという経験をされている方は多いかもしれません。

必要 ~必ず要るもの~

質問します。営業の立場で(なってみて) 30秒考えてみてください。
●営業力はありますか?





お疲れさまでした。 “営業力ってなんだろう?” そう思ったら半分正解です。

市場と私情とB2Bマーケティング

2011年1月24日日経新聞9面の「経営の視点」のコラムに「市場と私情」 と言う内容が書かれていた。結論だけ言うと「受けての個人に訴えかける」

BtoBにおいて、Webを活用したリードの創出はBtoCに比べると発展途上?

自社サイトへのアクセスから、見込み客が自動的に生まれてこないか。

足を使う前に色々と有利になる情報を集める手段として、サイトへのアクセス解析を行うことは今でももちろん有効です。
ですが、BtoB商材を扱う企業の場合、コーポレートサイトへのアクセス解析を行った結果をどう役立てるのか、BtoCに比べ、活用の仕方が非常に難しいのではないかと思われます。

それでは、どのように活用すれば良いのでしょうか?

そのためにもまずは、アクセス解析にて把握できる情報とできない情報の分類をしてみます。

己を知っていますか?

インサイドセールスの中で、見込み客への電話を行う際に、必ず必要なのは 対象となる製品(ソリューションだったりしますが)の特徴、対象となる業種・業態 他に優っているところなどを確認することになります。
アイアンドディーでは、コール前にお客様確認シートを用意しており、対象製品の 長所、短所、競合などの項目を用意しています。
ですが、お客様の中でも、それらの項目を埋められない人が見られます。

顧客創造

●ビジネスとは顧客の創造である。
多くの経営者に支持されるP・F・ドラッカーの言葉です。
↑↑↑(当社の代表もその一人です)

顧客の創造とはなんでしょう?
私は”新規顧客獲得”と”既存顧客維持”の2点と考えています。

ここで、はっ!と気づきました。 顧客創造=”見込み客育成 ~優良顧客への道~”であると。
いろいろ書くと長くなるのでポイントだけ・・・。

知りたいことがわかるホームページですか???

なにかを知りたいと思ったら、まずはインターネットで調べることが一般的になっています。
各企業では、SEOとかで色々と対策を立てているかと思いますが、なかなかうまくいって いないところが多いのではないでしょうか。

あるお客様で行ったコールでのコメントに「お宅の製品をホームページから調べようと 思ったんだけどよくわからなくて困っていた」というものがありました。
そのお客様は、外資系のためホームページのデザインが統一されたものになっており (※CMS(コンテンツ管理)ツールなどを活用していると画面構成など統一化したものになって しまうことが多いようです)日本国内で独自に作成ができないということでした。

営業力とは?

営業力と言われて何を想像するでしょう?
個人のスキル?組織力?、5力(聴く・考える・話す・書く・時間)
という本もあります。

私は”お客様の記憶に残り続ける力”と考えています。