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韃靼の馬

日経新聞に連載されている「韃靼の馬」を毎日読んでいます。 その中で江戸時代、朝鮮からの一行が下関から瀬戸内海方面を訪れたとき、 日本の整然として

当たり前のことをきちんとやる

本日の日経新聞にトヨタの社長の会見内容が書かれていた。 2002年頃、600万台を越えたあたりから、急速に忙しくなり、教育をする 時間が少なくな

気合いの意味

「WILL」という保守系の雑誌ですが、 このトップのページは、いつも日下公人先生が書かれています。 4月号の巻頭で、日下先生が書かれた「気合」に

名刺情報はやっぱり宝の山

先日、お客様からある書籍をいただきました。
「伝説のホテルマン」と言われる、 ザ・リッツ・カールトン大阪の元支配人である、林田正光氏が執筆された、 「ホスピタリティ戦略」に関するものです。
その中で、林田氏が実践されている内容を紹介させていただきます。

ある企業再生ファンド担当者の話

先日、ファンドの方をお話をする機会がありました。 今、田舎では製造業の工場がつぶれているが、100社の内、50社は再生可能だと言っていました。

B2Bナーチャリング(2)~データの統合

本日は、「あなたの顧客層の業種、売上、地域でのターゲットの母数はご存知ですか?」と、 聞かれた場合に即答できるには、どうしたら良いか、話してみ

B2Bナーチャリング(1)~自社のターゲットは

本日からBtoBマーケティングで、市場が縮小している時に、非常に役に立つ ナーチャリングについて話してみたい。今日はその(1) まず、第一にあな

不況時に役立つマーケティングビジネスモデル

当社は不況時に役立つBtoB向けのマーケティングビジネスモデルを展開しています。 日本の企業が、マーケティング活動で海外企業に負ける現状を見て

トラブル時の対処

先日、業務上の問題が発生した。 弊社の作業手順のミスであった。 このような時に大切なことは、 1.絶対に逃げず、起きたことに正対して対処すること。

システムを統一することがよいとは限らない・・・のでは?

ある大手企業での見込み客管理の状況を少しお話したいと思います。

この会社は、各国に現地法人があり、管理システムが統一されている。そのため日本独自の運用を行うことができないのである。画面も英語のまま、英語力の低い私にはとても面倒なシステムである。
加えて、レスポンスが非常に悪い。サーバが海外にあるからしょうがないが 顧客への訪問記録などを入力するのは非常に手間がかかるし、検索にしても、表示するまでの時間が長く使いずらい。