マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーションは部門間の架け橋

株式会社アイアンドディーの冨塚です。エキスパートコラムデビューです。 どうぞよろしくお願いいたします。 マーケティングオートメーションの導入を検討するBtoB企業で、主幹となる部署の役割が明確でないケースを多く見受けます。その結果、導入しても成果が出ません。本日は、その原因と対策について事例を交えながらお話し致します。

【Dr.Marketing導入事例】ダイヤオフィスシステム株式会社様 ~展示会でお客様との接点を増やすために『Dr.Marketing』を活用~

Dr.Marketing 活用事例 アイアンドディーの南波 隼彦です。 今回は、弊社『Dr. Marketing』をご利用頂いている企業様の活用事例を紹介させて頂きます。 ご紹介するのは、年に数回出展している展示会から大量のリード獲得をされているダイヤオフィスシステム様です。 オフィスの移転・リニューアルから、オフィスセキュリティ、ネットワーク通信機器、コピー・複合機・FAX、オフィス用品まで、 オフィス環境をワンストップでサポートしている会社です。 今回、Dr. Marketing導入を決めていただいた理由は、従来ご利用されていた展示会システムの課題が解決できる点でした。

BtoBでマーケティングオートメーションを導入する前に必ず実施すべきこと

BtoBでMAを導入する前に必ず実施すべきことについて、孫子の兵法を参照し述べてみたい。 BtoBマーケティングの神髄は、「市場を知ること」  孫子の兵法は、ほとんどの日本人が知っている。 その中で、特に有名なフレーズが、 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」である。 一般の人は、これは戦略で戦争をする時の意味と捉えていると思う。 しかし、マーケティング担当者は、 「市場を知り、自社の強みを知れば百戦危うからず」と考える。 この具体的な意味は、

法人情報提供会社について

今回は、主な法人情報提供会社である帝国データバンク、東京商工リサーチ、 ダイヤモンド社の相違点について話してみたい。